hanoA_top



Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>


映画のワンシーン
最近の日記
黒柳徹子さん
Search This Site
Others
<< 青時雨はお家で本を読もう。 | main | 絵本 「はけたよ はけたよ」 >>
黒柳徹子さん

「ことば」を勉強したいと思いました。

ブログを描く上で、より、あなたに

伝わるようになりたかったのです。

 

そして、

黒柳さんの本を読みました。

 

 

とっても

とっても

心が「ハッ!」としました。

 

 

当たり前のことが

当たり前じゃないありがたさを

 

私自身も忘れていたかもしれない。

と気づかされたり。

 

心を美しくしても

人は外見で判断しちゃうお話も

心を打ちました。

 

 

なかでも

ユニセフの活動のお話が

頭から消えません。

 

もうすぐきっと

病気で息絶えてしまう

6歳のこどもが

 

痛さを我慢するだけでも

大変なのに

 

愚痴一つ言わないで

もう上手に話せない言葉で

 

「あなたの幸せをお祈りしています。」

と徹子さんに言ってくれたというのです。

 

胸がいっぱいになって

なにも言えなくなってしまった

徹子さんに

 

ユニセフの方が

「大人は死ぬ時に痛い!といったり

なぜ自分が!と言って死んで行くけど

 

こどもはどんなに痛くても

我慢してなにも言わずに

 

大人を信頼して

他人の幸せだけを願って

バナナの葉の下で死んでいくのです。」

 

とおっしゃったそうで

私はおもわず泣いてしまいました。

 

胸がいっぱいになってしまいました。

また、徹子さんのこんな言葉にも

衝撃をうけました。

 

「大人は困難に出会ったとき

『自分はなんて無力なんだ』と思って

何もしないんです。

 

でもこどもは『自分には何ができるだろう?』

と考えて行動するんです。」

 

 

「『無力』なんてことはないんです。

抱きしめてあげるでも、なんでも

できることはあるんです。」

 

 

思いがけず

いろんな事を考えさせられる本でした。

 

なにより、徹子さんの優しさや

素直さが伝わってくる

 

本当に美しい本でした。

 

 

 

今日もあなたの笑顔がたくさん咲きます様に。

 


▲この記事に対してtwitterでつぶやけます。
スポンサーサイト

▲この記事に対してtwitterでつぶやけます。
hanoAへのメッセージ